新たな敵、出現!
秋の長雨でしょうか。雨の日が多い広島です。
昨日は2日ぶりぐらいに雨がやんだので、畑の点検に行ってきました。相方に‘全滅宣言’されたレタスの様子を見に行かねば![]()
すると…
ナニ![]()
萎れてるんじゃなくて、何かに食われてる
ひ弱な葉っぱ部分がプッツリ切られてるよぉ~![]()
レタスだけじゃなく、キャベツも、端っこに蒔いておいて発芽した大根の芽も食われてるぅ~![]()
違う意味で相方の予想的中![]()
ナニ?土中に何かいるの??
とブルーになりながらも一つづつ芽を観察していくと、芽と同一化して隠れてるヤツを見つけました
バッタかよ…
どこから、いつ入ったん…![]()
寒冷紗をかぶせた時に気付かずに入ったんだろうね。
こりゃ想定外だわ。青虫が付かないように蝶が飛んでない夕方に作業したんだけど、地べたにいたバッタには気が回らなかった。
コイツ、ぼたんの遊び道具にしてやろうか…
と思ったけど、あまりにも酷いので投げ捨てときました。
戻ってきてももう入れないよーだ![]()
しかし参った。
マジで、ホウレンソウかな![]()
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ココでも何回か書いた、『崖の上のポニョ』の舞台になった広島・福山市の『鞆の浦・架橋工事』。 「歴史的景観の保護」か「まちづくり開発」かが争われています。
昨日、広島地裁で「福山市の開発推進は裁量権の逸脱」という判決が出ました。前原国交相は今のところは「経緯を見守る」との考えで(知らないんじゃない?)、とりあえず「景観保護」を公に認める前例ができたのは良かった事だと思ってます。
しかしながらこの町の道が狭く、緊急車両が通る事を考えると問題がある事は事実。だからと言って、世界に誇れる歴史的な価値を持つ景観を壊していい理由にはならないと思う。
一昔前なら、これは逆の言い方をしなければいけなかったでしょう。
だって今の時代なら、‘知恵’と‘技術’で解決できるはず。そのくらいの力量は日本人は持っていると私は信じている。
もしそれが不可能な理由があるなら、誰かが利権を握っているか、上に立つ人間の器が小さいか。よく‘金’の問題が引き合いにでるけど、それは裁量を振るう人間の問題じゃないかな。大雑把な考えですけど。
今回勝訴した「架橋建設反対」派の人たちには、この勢いで町の人たちができるだけ我慢せずに住みやすい町づくりをして欲しいと思う。景観を守るだけじゃ、この問題は解決しない。
上手くいけば、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』の★が取れるかも
(今、高尾山にコレもった外国人が詰めかけてるらしいねぇ)。新たに「観光でガッポリ
」目指すのも悪くないんじゃん?!
戦後から最近まで、日本らしい風景が開発の名の下に失われてきました。その全てが悪いとは思わないけど、これからはずっとずっと先を見て、残す事が出来るものはできるだけ努力して残して欲しいです。
田舎のあのホッコリ感と稲の匂い、懐かしいなぁ~![]()
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こちらもヨロシク!
『さる山の犬猫たち』
http://sarulin.cocolog-nifty.com/ramubo/
新陳代謝が激しいシーズン。あまりにも犬臭がすごかったラムを昨日シャンプーに出しました。
すごい毛が抜けたって!
週3ぐらいでブラッシングしてるのにねぇ~






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